躯体工事が終わりました!
ひさびさのブログ更新です!
今回は、5月から始まっている、読谷村の現場の写真をご紹介します。
平屋で、屋根が瓦葺きの住宅です。
既存の住宅が、塩害を受け、鉄筋がサビ、屋根スラブが剥離して落下していたので、今回、建て替えという事になりました。
家主さんのこだわりがたくさん詰まった住宅なので、満足していただけるよう、完成までしっかり現場を監理したいと思っています。
建物の地盤面を、1.5m程高く設定したいという要望から、セメント混合による地盤改良をしながら、埋土をしました。
地盤調査の結果、支持層が深かった為、べた基礎とし、スラブ底盤で建物荷重を負担させる、経済設計としました。
壁の型枠と鉄筋を組んで、次に屋根スラブの型枠と鉄筋を組んでいきます。だんだんと、建物のボリュームや形が分かるようになってきました。
先日、無事に棟上げ(R階のスラブ打設)を終えました。
躯体工事が終わると、屋根の瓦葺き、サッシを取り付け、外壁の塗装、内装工事と、完成までどんどん現場が進んでいきます。
9月末の完成が、今から楽しみです!
趣味のバイク
バイクってあるだけで、何かいいですね。 ヤマハSRX400 平成3年型で結構古いんですが、
デザインやデテールが綺麗で所有しています。
マフラーの位置がいいですね・・・・
地鎮祭
2ヶ月間に4現場が着工することになり、起工式のネタばかりですみません。
このプロジェクトは沖電工様から設計協力依頼で実現した案件です。
場所はうるま市の洲崎で周囲には、工場や倉庫等が多い地域に立地します。
産業廃棄物として搬入された木をチップにして堆肥としてリサイクルする生産施設工場を建設します。
下の写真は左から2番目が沖電工 嘉手納社長 右から2番目が沖縄丸和の北岡会長
右端が沖縄丸和の北岡社長です
北岡社長は33歳と若いのですが、会社が沖縄にきてから約20年になる節目に
沖縄に根をはり、また沖縄に貢献したいと挨拶されていました。
起工式
先日 読谷にある医療法人が運営するグループホーム(痴呆性を和らげる住まい)
の起工式です。 隣接地には診療所や高齢者専用の賃貸住宅もあり 地域密着型の施設を造ります。
普天間宮の神職による地鎮祭です。 最近 着工するプロジェクトが多くて 直会の挨拶も
かまずに出来るようになったかな?
模型
模型写真
模型の写真があると、建物のイメージが つかめるかなと思い 画像のデータをアップしました。
花ブロックは西日を遮り 外部カーテンの役目を期待しています。
杭工事
Dコラム工法

この敷地は地盤下10M~11Mまでは、軟弱な地層である。
その為地盤下12Mのところに、直径1Mの改良杭を32本設置する設計になった。
隣地に振動を与えることがないので、周囲からのクレームを減らすことができる。
直径1Mの穴を掘りながら セメントミルクを注入している。
共同住宅の地鎮祭
先日 着工した共同住宅の地鎮祭です。。
上は普天間宮の神職と施主で敷地御祓い(事故のないように祈願・・・・)
この共同住宅は1階にオーナーの住宅2世帯を配置し、2階から4階の6世帯(3LDK)
が賃貸住宅になります。3面採光と広めのベランダで戸建て感覚の賃貸住宅です。
西側は花ブロックを積み上げ、ごーやーの葉で緑の壁をつくり
遮熱性を向上させ、沖縄型外断熱住宅をイメージしています。
その他
ホームページを公開してない頃の住宅完成写真。
南側から 1.2mあがった庭が見える。
左側は車庫と玄関へのアプローチ門扉

東側から

竣工:平成15年
延べ面積:190㎡(住宅部分 150㎡)
構造:鉄筋コンクリート造平屋たて
家族構成:夫婦 子供3人
起工式

ご無沙汰です。
結構 長い間ブログをアップしていませんでした。
これから、いくつかのプロジェクトがはじまるので、まめにブログを書くよう がんばろう。
先日 豊見城市嘉数で住宅新築工事の起工式を行いました。
沖縄の夏 特有のカタブイのなか 雨降って地固まるで無事キックオフしました。
施主のRさん 後ろ姿の建設会社工事部長と 私 伊波で鍬入れ式です。
木+アルミ

内装の工事が進行中です
今回は、壁に木を使用し、木の継ぎ目の横方向には、アルミの見切りを入れました。
アルミの見切りを使うのは、新しい試みでしたが、柔らかい色合いの木と、シャープな印象のアルミの組み合わせが、とても新鮮です。
仕上がりが、すごく楽しみです
屋上ガーデン

ローヤルホテルの屋上ガーデンに設置する、パーゴラの柱の建てこみが終了しました。 屋上から見える東シナ海は、日々の日常から開放することでしょう。 これからデッキを張り、モザイクタイルの大きい水盤に水がはいります。
仮設足場解体

年内完成予定のホテル新築工事現場の一部足場が取り外されました。ロイヤルハワイアンホテルをイメージした外壁はオーナーのこだわりでピンクに塗られました。沖縄米軍施設のトリイステーション基地側から見える外観は読谷の新しいシンボルになればいいなと思います。
棟上しました!!
昨日、屋根のコンクリート打設を終えました。
瓦をきれいに見せるために、急勾配の屋根になっているため、スランプ12cmという
固めのコンクリートで、時間をかけて打ち、職人さんが一生懸命仕上げてくれました。
屋根の形が見えてきたので、建物のボリュームが大きく感じられます。
これから、瓦を乗せ、2月中旬には完成の予定です。今から、完成が楽しみです!
打設終了後、オーナーさんの用意してくれたご馳走が、すごく美味しかったです。
ご馳走様でした。そして、みなさんお疲れ様でした
大里の家
大里に計画中の住宅模型をつくりました。大里の大自然を背にした、集落の中に敷地があります。
敷地を囲む道路は、高低差があって、その高低差を生かせるように、
そして、既設の建物や、ウガンジュ、井戸との関係性に配慮して、配置を検討しました。
満足いただける住宅が完成するように、オーナーさんにも、色々な要望を出してもらいながら、打合せを進めています
土間の配筋検査してきました。
今日は、土間のコンクリートを打設する前の、配筋検査をしてきました。
床仕上げが、ビニールタイルなので、土間コンクリートに埋め込む、設備の配管も合わせて確認します。
基礎工事が終わったので、いよいよ、1階の工事に入ります。
今から、完成が待ち遠しいです
スランプ
先日、地梁のコンクリート打設を行いました。
ひび割れ防止には、固めのコンクリートを使用するのがいいということで、IHA設計では、
コンクリートのスランプ値を15㎝で配合してもらいます。
現場で、ミキサー車のおじさんが、最近、ニュースで話題になった、浦添のアパート(スラブが落ちた)
の話をしてくれました。当時は、コンクリートの品質管理が十分でなく、塩分の多いコンクリートを使ったり、
鉄筋のかぶり(鉄筋の端から、コンクリートの端の部分)がほとんど無かったそうです。
その頃に建設した建物は、塩害を受けて、危険な状態で、建っているそうです。
打設の前には、必ず現場で受入れ検査を行い、塩分も測定します。
長く、安全に住み続けられる建物が完成すると思います
コンクリート打設してきました。
先日、フーチング基礎のコンクリート打設の現場立会いに行ってきました。
打設の前に、基礎や柱の配筋などを確認し、現場では、コンクリートの受入れ試験も行います。
打設が終わると、コテできれいに押さえ、水をまいて養生を開始します。
この物件では、エコを考えて、地下に雨水タンクを設計しました。
今回は、雨水タンク部分も同時に、コンクリート打設を行いました。
外部の散水栓は、この雨水タンクから配管します。
最近では、エコに関心のあるオーナーさんが増えてきているような気がします。
設計者である私達も、環境について学習し、いろんな提案ができればと思っています
順調に進んでいます。

杭工事が無事に終わり、杭の芯ズレや基礎の位置を確認してきました。
地盤がクチャ層で安定していたこともあり、杭のズレもほとんど無く、設計通りに工事が進んでいます。
基礎は、地中に埋まってしまうので、工事期間中にしか確認ができない部分になります。
各工程で、現場の設計検査を、現場監督さんと一緒に行い、安心安全な建物が完成するよう、慎重に確認します。
杭工事で、毎回工期が延びたり、杭長が予定よりも長くなったりと、いろいろありますが、こんなに予定通り進んだ現場は初めてだったので、うれしかったです。
これからも、この調子で工事が進むといいですね。
エコカーを買いました。

去年の原油高騰のおかげで、エコという言葉がとても気になり、地球温暖化や環境にどうすれば貢献できるだろうかと考えていたところ、車をハイブリッドカーに買い替えました。
方向音痴ぎみなので、便利なナビシステムというものをつけました。ハイブリッドカーといえばトヨタのプリウスが人気ですが、ホンダのブランドが好きでインサイトにしました。今まで乗っていた車の倍以上走行距離がのびて行動範囲が広がりました。
仕事をする上で、環境問題を考え省エネや外断熱、循環型の建築設計を心がけています。
新しい現場がスタートしました!

浦添市で、新しい現場が着工しました。
今日は、建物の位置を敷地に表示した、遣り方の確認をしてきました。
明日から、杭工事が始まります。
夏は、暑くて現場は大変ですが、これから半年後に、オーナーさんに喜んでもらえるような建物が完成
するように、しっかり勉強しながら、設計監理の仕事もがんばりたいと思います。
ブログ開設しました!!
IHA設計のHPリニューアルと同時に、ブログを開設しました!
HP同様、ブログも更新していきますので、どうぞよろしくお願いします。


