躯体工事が終わりました!
ひさびさのブログ更新です!
今回は、5月から始まっている、読谷村の現場の写真をご紹介します。
平屋で、屋根が瓦葺きの住宅です。
既存の住宅が、塩害を受け、鉄筋がサビ、屋根スラブが剥離して落下していたので、今回、建て替えという事になりました。
家主さんのこだわりがたくさん詰まった住宅なので、満足していただけるよう、完成までしっかり現場を監理したいと思っています。
建物の地盤面を、1.5m程高く設定したいという要望から、セメント混合による地盤改良をしながら、埋土をしました。
地盤調査の結果、支持層が深かった為、べた基礎とし、スラブ底盤で建物荷重を負担させる、経済設計としました。
壁の型枠と鉄筋を組んで、次に屋根スラブの型枠と鉄筋を組んでいきます。だんだんと、建物のボリュームや形が分かるようになってきました。
先日、無事に棟上げ(R階のスラブ打設)を終えました。
躯体工事が終わると、屋根の瓦葺き、サッシを取り付け、外壁の塗装、内装工事と、完成までどんどん現場が進んでいきます。
9月末の完成が、今から楽しみです!



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