宮城氏店舗兼住宅の最近のブログ記事
木+アルミ

内装の工事が進行中です
今回は、壁に木を使用し、木の継ぎ目の横方向には、アルミの見切りを入れました。
アルミの見切りを使うのは、新しい試みでしたが、柔らかい色合いの木と、シャープな印象のアルミの組み合わせが、とても新鮮です。
仕上がりが、すごく楽しみです
棟上しました!!
昨日、屋根のコンクリート打設を終えました。
瓦をきれいに見せるために、急勾配の屋根になっているため、スランプ12cmという
固めのコンクリートで、時間をかけて打ち、職人さんが一生懸命仕上げてくれました。
屋根の形が見えてきたので、建物のボリュームが大きく感じられます。
これから、瓦を乗せ、2月中旬には完成の予定です。今から、完成が楽しみです!
打設終了後、オーナーさんの用意してくれたご馳走が、すごく美味しかったです。
ご馳走様でした。そして、みなさんお疲れ様でした
土間の配筋検査してきました。
今日は、土間のコンクリートを打設する前の、配筋検査をしてきました。
床仕上げが、ビニールタイルなので、土間コンクリートに埋め込む、設備の配管も合わせて確認します。
基礎工事が終わったので、いよいよ、1階の工事に入ります。
今から、完成が待ち遠しいです
スランプ
先日、地梁のコンクリート打設を行いました。
ひび割れ防止には、固めのコンクリートを使用するのがいいということで、IHA設計では、
コンクリートのスランプ値を15㎝で配合してもらいます。
現場で、ミキサー車のおじさんが、最近、ニュースで話題になった、浦添のアパート(スラブが落ちた)
の話をしてくれました。当時は、コンクリートの品質管理が十分でなく、塩分の多いコンクリートを使ったり、
鉄筋のかぶり(鉄筋の端から、コンクリートの端の部分)がほとんど無かったそうです。
その頃に建設した建物は、塩害を受けて、危険な状態で、建っているそうです。
打設の前には、必ず現場で受入れ検査を行い、塩分も測定します。
長く、安全に住み続けられる建物が完成すると思います
コンクリート打設してきました。
先日、フーチング基礎のコンクリート打設の現場立会いに行ってきました。
打設の前に、基礎や柱の配筋などを確認し、現場では、コンクリートの受入れ試験も行います。
打設が終わると、コテできれいに押さえ、水をまいて養生を開始します。
この物件では、エコを考えて、地下に雨水タンクを設計しました。
今回は、雨水タンク部分も同時に、コンクリート打設を行いました。
外部の散水栓は、この雨水タンクから配管します。
最近では、エコに関心のあるオーナーさんが増えてきているような気がします。
設計者である私達も、環境について学習し、いろんな提案ができればと思っています
順調に進んでいます。

杭工事が無事に終わり、杭の芯ズレや基礎の位置を確認してきました。
地盤がクチャ層で安定していたこともあり、杭のズレもほとんど無く、設計通りに工事が進んでいます。
基礎は、地中に埋まってしまうので、工事期間中にしか確認ができない部分になります。
各工程で、現場の設計検査を、現場監督さんと一緒に行い、安心安全な建物が完成するよう、慎重に確認します。
杭工事で、毎回工期が延びたり、杭長が予定よりも長くなったりと、いろいろありますが、こんなに予定通り進んだ現場は初めてだったので、うれしかったです。
これからも、この調子で工事が進むといいですね。
新しい現場がスタートしました!

浦添市で、新しい現場が着工しました。
今日は、建物の位置を敷地に表示した、遣り方の確認をしてきました。
明日から、杭工事が始まります。
夏は、暑くて現場は大変ですが、これから半年後に、オーナーさんに喜んでもらえるような建物が完成
するように、しっかり勉強しながら、設計監理の仕事もがんばりたいと思います。


